106回助産師国家試験【午後問題21】

問題21
Aさん(28歳)は排卵時期が一定せず不妊治療を受けている。月経開始後16日、 産婦人科医院を受診した際に経腟超音波検査で右卵巣に20mmの卵胞が確認された。A さんの排卵を誘導できるホルモンはどれか。

1.プロラクチン
2.プロゲステロン
3.エストラジオール〈E2〉
4.卵胞刺激ホルモン〈FSH〉
5.ヒト絨毛性ゴナドトロピン〈hCG〉

解答(クリック)
正答:5
解説:Aさんは排卵時期が一定せず、不妊治療を受けている状況で月経開始後16日目に20mmの卵胞が確認されたことから、排卵間近と考えられますが、解答の中で、排卵を誘導するホルモンは、卵胞刺激ホルモン (FSH)とヒト絨毛性ゴナドトロピン (hCG)が挙げられます。ただし、卵胞刺激ホルモンは卵胞の発育を促進しますが、排卵を直接誘導する作用はありません。一方、ヒト絨毛性ゴナドトロピンはLHサージを模倣し、成熟卵胞の排卵を促しますので、正解は5になると考えられます。
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