106回助産師国家試験【午後問題8】

問題8
Dubowitz法における新生児の神経学的所見で点数が低いのはどれか。
106回助産師国家試験の午後問題8

解答(クリック)
正答:4
解説:Dubowitz法は、新生児の神経学的成熟度を評価するための方法です。姿勢、筋緊張、反射などの項目を評価し、それぞれに点数を与えます。合計点数が低いほど、神経学的成熟度が低いことを示します。

画像の各項目の点数は以下の通りです。

・上肢のもどり反応 90度: 3点
・手首の角窓 0度: 0点
・膝窩角 90度: 3点
・足首の背屈 90度: 1点
合計点数は7点ですが、足首の背屈の点数のみ1点と低いため、これが最も低い点数となります。

足首の背屈は、足首を上方に曲げる運動です。この運動は、腓腹長筋や下腿三頭筋などの筋肉の協調的な働きによって行われます。これらの筋肉は、神経支配を受けており、神経学的成熟度が低いと弱くなる傾向があります。

画像の例では、足首の背屈が90度しか曲がっていません。これは、足首を十分に曲げる力が弱いためと考えられます。このことから、足首の背屈の点数が低く、神経学的成熟度が低い可能性が示唆されます。
・過去問&解説集はこちら(試験対策用)
・本年度の助産師試験の解答速報予約開始!
・空いた時間に高収入バイト




問い合わせ/転職相談(簡単登録15秒)

    ■入職希望時期必須

    ■雇用形態必須

    常勤非常勤どちらでもよい

    ■お住いエリア必須

    ■氏名必須

    ■ふりがな必須

    ■お電話番号必須

    ■メールアドレス必須

    ■保有資格必須

    正看護師准看護師保健師助産師ケアマネ介護福祉士初任者研修(ヘルパー2級)実務者研修(ヘルパー1級)社会福祉士社会福祉主事任用保育士理学療法士(PT)作業療法士(OT)言語聴覚士(ST)動物看護師その他無資格

    ■質問・希望条件等任意


    ※お預かりした情報は個人情報保護法に基づき徹底管理しています