第33回介護福祉士国家試験【問題117】

<領域:総合問題>総合問題

(総合問題2 )
次の事例を読んで,問題117から問題119までについて答えなさい。
〔事例〕
Kさん(80歳,女性)は夫が亡くなった後,自宅で一人暮らしをしていた。ある日,一人娘のLさんが訪ねると,ごみが散乱しており,冷蔵庫の中には古くなった食材がたくさん入っていた。変化に驚いたLさんはKさんと病院を受診したところ,認知症(dementia)と診断された。Lさんは,Kさんに家庭的な雰囲気の中で生活をしてほしいと考えた。その結果,Kさんは認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を利用することになった。入居して 1 週間が経過し,Kさんと関わったM介護福祉職は,Kさんは短期記憶の低下により,最近の出来事については話すことは難しいが,自分が学校に通っていた頃の話や,子どもの頃に歌っていた歌については生き生きと話すことを確認した。

問題117
M介護福祉職は,Kさんが今持っている認知能力を活用して,ほかの利用者と交流する機会を作りたいと考え,Kさんとほかの利用者に参加してもらう活動を企画することにした。M介護福祉職が企画した活動の手法として,最も適切なものを1つ選びなさい。

1. リアリティ・オリエンテーション(reality orientation)
2. ピアカウンセリング(peer counseling)
3. スーパービジョン(supervision)
4. 回想法
5. 社会生活技能訓練

 




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